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花 糸
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タンポポの世界
道端や空き地、荒地で最もよく見られる花、タンポポ
今ではセイヨウタンポポがほとんどでしょう。

あたり一面、黄色の野原になったかと思うと、茎がすくっと伸びて、
ふんわり綿毛の世界に・・・。

ふんわり綿毛は、風に乗ってどの辺りまで飛んでいくのだろうか?

信州でも、東京に来てからも、タンポポといえば黄色しか見たことがない。
図鑑には、シロバナタンポポといって、白い花のタンポポが載っている。
これは、関東以西の西日本に多く見られるタンポポだそうだ。
どの辺りから、普通に道端などで見られるようになるのだろうか?

カントウタンポポといって、関東・中部地方に多く見られるタンポポもあるという。
総苞片が反り返らず直立することで区別がつくらしいが、みたことがない。


タンポポは、つぼみも開いた花も、種をつけた綿毛も、どれもその姿が愛らしい。

(そのかわいらしい姿とは裏腹に、根が地中深くまっすぐ伸びてとり難いし、
綿毛であっという間に増えるので、花壇や畑では嫌われ者でもある。)


タンポポの愛らしいところだけに目を向けて
刺繍でいろいろに現してみました。

●  まずは、一株全体を刺繍してみました
   刺繍サイズ(15×15cm)







●  テーブルマット(サイズ 33×41cm)には、四隅にクロスステッチで
   全面にたくさん散らせば、タンポポ畑になりますね。





●  綿毛も刺繍したかったので、風に飛んでいる綿毛を。


  
   これをポケットにして、カフェエプロンに仕立てました。
   (ポケットサイズ 21×51cm)


カフェエプロン続きになってしまいました。

今度は、巾着袋など袋物でも作りましょうか。

# by hanaitoh | 2012-05-14 12:55 | 刺繍 | Trackback | Comments(4)

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