花 糸

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カテゴリ:刺繍( 67 )

刺しゅうの絵本 ぐりとぐらー2

実はぐりぐらの絵本を作って欲しいと言う人が現れたので2冊作りました。
2冊目は、取り上げた場面の刺しゅうを少し変えて変化を付けました。

それでは ぐりとぐら はじまりはじまり・・・
① 表紙
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② ぐりとぐらが大きなかごを持って森の中へでかけました。
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③ 「どんぐりをいっぱいひろって、おさとうをいれてにようね・・・。」
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④ 「くりをいっぱいひろって、くりーむにしようね・・・。」と話しながらいくと・・・・
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⑤ 大きなたまごがおちていました。大きすぎて持って帰れません。
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⑥ おなべをもってきて、ここでかすてらをつくろう!!
  うちへ帰って小麦粉、砂糖、バター、牛乳、あわだてき、マッチをリュックにつめました。
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⑦ おなべはひっぱっていこう。
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⑧ ぼーるをかついで、ふたをころがしていこう。
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⑨ ぐりはたまごを石でわって、あわだてて、砂糖、小麦粉、牛乳をいっしょにまぜました。
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⑩ ぐらはたきぎをあつめて、石でかまどをつくりました。
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⑪ おなべにバターをぬって、ぼーるに材料を流して火にかけました。

  歌いながらやけるのをまっていると、森の動物たちが集まってきました。
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⑫ やけた、やけた!!
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⑬ さあ、みんなでたべよう。
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⑮ 裏表紙 のこったからで、車を作って帰りました。おしまい。
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♪  ぐりとぐらのうた  ♪
      ぼくらの なまえは ぐりとぐら

      このよで いちばん すきなのは

      おりょうりすること 食べること

      ぐり ぐら ぐり ぐら   
 ♪♪♪

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by hanaitoh | 2015-12-21 10:44 | 刺繍 | Comments(3)

刺しゅうの絵本 ぐりとぐら

絵本は、子供のみならず大人でも、一人でも二人でも大勢で読み聞かせてもらっても、いつでもどこでも楽しめる物ですよね。
私は、好きな絵本はいくつかありますが、ぐりとぐらもその一つです。
「ぼくらのなまえは ぐりとぐら」という福音館書店から発売された本を買って、ぐりとぐらの世界を丸ごと楽しんだりしました。
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12月は、クリスマスがあるな・・・。クリスマスといえばプレゼント・・・。プレゼントは何がいいかな?・・・。絵本がいいだろう・・・。など連想して
そうだ!もう一度ぐりとぐらの刺しゅう絵本を作ろう!!。となりました。
以前にも「ぐりとぐらのえんそく」を題材に、好きな場面を刺しゅうしてそれを小さな絵本風にまとめた事がありました。
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今度は、お話に沿って読み進められるようなつくりにしました。

それでは、ぐりとぐら 始まり始まり・・・・

① 表紙
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② ぐりとぐらが大きなかごを持って森の中へでかけました。
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③ どんぐりをひろったら・・・。くりをひろって・・・。と話しながらいくと・・・
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④ 大きなたまごがおちていました。
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⑤ 大きなカステラを作ろう!!でも重くて持って帰れません。おなべを持ってきてここで作ろう。

⑥ ぐりとぐらは家に帰って、小麦粉と砂糖とバターと牛乳、あわだてきとエプロンとマッチをリュックにつめました。
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⑦ おなべはひっぱっていこう。ふたはころがしていこう。
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⑧ たまごを石でわって、ボールにいれあわだてて、砂糖小麦粉牛乳を入れてよく混ぜ合わせ 
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たきぎをあつめかまどをつくって

⑨ バターをぬったなべにいれてかまどにかけました。
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⑩ 歌いながら焼けるのを待っていると、森の動物たちが集まってきました。
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⑪ 焼けた焼けた ふんわりカステラ。
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⑫ みんなでおなかいっぱい食べました。
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⑬ 最後に残ったからでぐりとぐらは車を作って帰りました。
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⑭ 裏表紙 おしまい
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絵本サイズ(15cm×21cm)

お話は、頭の中に入っています。ぐりとぐらの歌は、自己流に歌います。

子供達に読み聞かせても、自分に読み聞かせても、手作り感いっぱいの絵本になりました。
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by hanaitoh | 2015-12-19 14:37 | 刺繍 | Comments(0)

四月の赤い花?とおしゃれバック

四月の赤い花?
四月、桜の花が満開で辺りがピンク色に染まっている頃
「あれ!。綺麗な赤い花がさいている。」と思わず目を留めてしまいました。

赤い花かと思ったのは近づいてよく見ると、芽吹きの若葉でした。
それは、時々の散歩コースの植え込みの中にありました。
家に帰って、調べてみて『オオバベニガシワ』という、3メートル程になる落葉樹とわかりました。
中国東南部が原産で、日本の暖地にも自生するそうです。
(写真撮影4月4日・・気付いた時から少し後の撮影です。)
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芽吹きの深紅から、次第にオレンジ、黄、黄緑と進みます。刻々と移っていくその色の変化は見飽きません。
最終的には濃い緑の小さなうちわ程の大きさの葉になります。見届けたら、また写真で紹介しましょう。

(4月17日撮影・・大分緑色になりました。)
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四月~五月に掛けての見事色の変化の妙と言えるでしょう。

さらにもう一本。こちらも赤い花が咲いたと間違えそうな芽吹きのもみじです。
「春に紅葉?。」と思うような鮮やかな紅にびっくりです。
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(写真撮影4月4日)

春になると、歩きなれた散歩コースに、見慣れた花が次々と咲いていくのを見届けることは季節をしっかりと自分の物にしているようで嬉しい事です。そして、時々のびっくりに出会うことも、自然相手の散歩ならではの楽しみですね。


さて、現在の私の手作り作業はというと・・・・


以前作ったバックをリメイクしたり、バック作りの参考にと通販で購入したままになっているキットを作り始めたりと、今はバック作りに精を出しています。

リメイク第一号

ビーズ刺繍のおしゃれバック
何年か前にキットで購入し、その作り方通り仕上げましたが、
サイズが使いにくくてたんすに眠っていた物があります。
手持ちの布をプラスして、作り直してみました。
(手作りの物は、縫い目を解いて裁断しなおすと、思うように修正できることが強みですね。)

紫色のモアレ生地を底と裏口布にして、裏地も手持ち布に替えました。
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サイズ(縦27cm 横26cm マチ4センチ 持ち手40cm)
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このサイズのおしゃれバックは、和、洋どちらでも使えて結婚式などの華やかなお呼ばれの席に使えると、好評です。

こちらは、本当の4月の赤い花 つつじの植え込みです。
(撮影4月17日)
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by hanaitoh | 2013-04-18 11:10 | 刺繍 | Comments(0)

三色スミレ

クロスステッチの練習

今までに何度かクロスステッチに挑戦しました。
とにかく根気良く一針一針の仕事です。

デザインは自分のスケッチ画を適当にアレンジして刺繍していました。
思うようなものができたり、いまいちの物になったり、様々でした。

雑誌で『ハーブのクロスステッチ』という本の紹介が目に留まりました。
小さなハーブが何種類か載っていて、色の使い方や、クロスステッチ向きに
植物をデザインする方法がわかるかと思い、購入してみました。
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デルタ・ベングトソンさんのハーブのクロスステッチ図案集です。
40種類の作品がカラーで紹介されています。
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難をいうと、フランス語版だったということ。

植物名が、確定できません。

仕方がないので、まずは、図案と色合いを見て、すぐにわかる物を選んでみる事にしました。
(後は、フランス語のわかる人に解読してもらいます)

一番先に選び出したものは、三色スミレ。
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これなら、誰が見ても三色スミレとわかりますよね。

布は、布目のはっきりしたクロスステッチ用の布を用意しました。
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思い切ってテーブルセンターになるサイズ(70×40㎝)で
三色スミレが上下に並ぶように配置しました。
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全部同じように刺したつもりですが、ちょっと違ったところもあります。
ほとんどわからないので、気にしないでくださいね。



一番初めに、試し刺しをした物は、花瓶敷きにしてもよいようにまわりを始末しました。
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さて、「ハーブの本」に話を戻しますが・・・・・

私の勘でわかった植物は、
スミレ、たんぽぽ、ヒメオドリコソウ
一輪草、ヘラオオバコ、スグリの実、 カエデの実などです。
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・・・これって、ヒメオドリコソウだと思うのですが?・・・・


あせらず、解読して、クロスステッチの練習に励みたいです。
フランス語のできる方、よろしくお願いします。
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by hanaitoh | 2012-10-31 12:59 | 刺繍 | Comments(4)

スノーフレーク



四月 五月とあちこちから花便りが届き
植物園巡りをして、花の写真をたくさん撮りためて来ました。
写真は、たくさんになったのですが、それをどう生かすかで、
手間取ってしまい、なかなかページの更新が出来ません。

ようやく出来上がったものを UPしますが、随分と季節はずれになってしまいました。


スノーフレークという花をご存知ですか?(4月が見頃の花です)
スノーフレークとは、「小雪のかたまり」といった意味だそうです。
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花は、すずらんの形に似ています。花びらの先端に入った、小さな緑の斑点が清楚な感じです。
葉は、水仙の葉にそっくりです。
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それで、別名が「すずらん水仙」ともいいます。

一度植えると、毎年増えて、次々と花を咲かせてくれます。


いつも、取り上げた花の一株(または、一輪)を刺繍することが多かったのですが、
たくさん咲いているところが綺麗だったので、そのイメージを大切にして、
リースにして、刺繡てみました。
花のリースは、花の種類が一種類でも、豪華になりますね。
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   (リースの外径の直径 約20cm)

この、スノーフレークの刺繍に励んでいた時、
数年前にメガネケースを作って、プレゼントした人から、
「まためがねケースを作ってほしい」と言われました。
(そういえば、私の手作り品の中で、メガネケースも、結構好評だったことを思い出しました。)

スノーフレークの刺繍を取り入れて、
ケースの表と裏に刺繍しました。

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メガネケースのおまけが出来上がりました。
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花の刺繍は、大きなものにしたいときには、リース型に刺繍して、
小さなものには、ワンポイント刺繍すれば、花の表情がいろいろ表せるかなと思いました。
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by hanaitoh | 2012-06-08 10:07 | 刺繍 | Comments(10)

タンポポの世界

道端や空き地、荒地で最もよく見られる花、タンポポ
今ではセイヨウタンポポがほとんどでしょう。
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あたり一面、黄色の野原になったかと思うと、茎がすくっと伸びて、
ふんわり綿毛の世界に・・・。
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ふんわり綿毛は、風に乗ってどの辺りまで飛んでいくのだろうか?

信州でも、東京に来てからも、タンポポといえば黄色しか見たことがない。
図鑑には、シロバナタンポポといって、白い花のタンポポが載っている。
これは、関東以西の西日本に多く見られるタンポポだそうだ。
どの辺りから、普通に道端などで見られるようになるのだろうか?

カントウタンポポといって、関東・中部地方に多く見られるタンポポもあるという。
総苞片が反り返らず直立することで区別がつくらしいが、みたことがない。


タンポポは、つぼみも開いた花も、種をつけた綿毛も、どれもその姿が愛らしい。

(そのかわいらしい姿とは裏腹に、根が地中深くまっすぐ伸びてとり難いし、
綿毛であっという間に増えるので、花壇や畑では嫌われ者でもある。)


タンポポの愛らしいところだけに目を向けて
刺繍でいろいろに現してみました。

●  まずは、一株全体を刺繍してみました
   刺繍サイズ(15×15cm)
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●  テーブルマット(サイズ 33×41cm)には、四隅にクロスステッチで
   全面にたくさん散らせば、タンポポ畑になりますね。
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●  綿毛も刺繍したかったので、風に飛んでいる綿毛を。

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   これをポケットにして、カフェエプロンに仕立てました。
   (ポケットサイズ 21×51cm)
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カフェエプロン続きになってしまいました。

今度は、巾着袋など袋物でも作りましょうか。
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by hanaitoh | 2012-05-14 12:55 | 刺繍 | Comments(8)

ボケ(木瓜)の花

開花期が1月~3月で、冬から春にかけて咲く花といってよいでしょう。

よく見かけるのが、赤色ですね。お正月の花にもなるようです。
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一枝に紅白の花が咲くものは、祝いの席で大活躍です。
白色は、やさしい雰囲気ですね。

今年は、ボケの開花も遅れ気味で、ソメイヨシノ同じころ咲いていました。
上を見上げるとソメイヨシノが満開で、その幹の元には、ボケが満開で
どちらも見事に咲き競っていました。
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ボケの花を二枝刺繍しました。
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おまけとして、花一輪と花びら一枚も添えました。
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赤の花を選んだので、赤の映える黒地の布に刺繍ました。


刺繍は、横並びにしたので、これをポケットに使って
カフェエプロンに仕立てました。
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カフェエプロンといえば、洋風のものです。
使った布も、チェック地や小花プリント地です。
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でも、全体が、和風ぽく感じるのは、ボケの花の持つ雰囲気からでしょうか?

ボケの花といえば、やっぱり茶室とか、床の間の一輪挿しとかがよく似合っていると思いますが、
皆さんはどう思われますか?

このエプロンをして和風喫茶で、お抹茶でも淹れるとぴったりかな。
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by hanaitoh | 2012-05-03 11:53 | 刺繍 | Comments(0)

スミレ

春、四月。
桜の開花は、例年より遅れがちであったが、陽気は春本番。

野原には、春の花々が次々と咲きだして、目まぐるしく移ろっていく。
可憐さを競いながら。


春の山野の花として、誰もが知っているのが、スミレの花。
スミレは、世界に400種類くらい存在し、日本にはそのうちの
50種以上が生えているそうです。
(例えば・・・アリアケスミレ、アケボノスミレ、エイザンスミレ、コスミレ、シロスミレ、タチツボスミレ・・・)
みな同じように見えて、少しずつ違います。

私には、スミレの名前までは言い当てられません。

○ 一般的に、路肩などで見かけるスミレ。葉の形が細長い。花の色は紫色。

  (近所でウォーキングの途中で見かけました。)
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○ 葉が丸い形。花の色が水色に近いうす紫色。タチツボスミレの仲間らしいが・・・。

  
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(桜の花見に出かけた時、桜並木の緑地帯に咲いていました。)
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どちらかを、春の花としてクロスステッチの額絵にしようと思いました。
迷いましたが、普通によく見かけるスミレとして、葉の細長いほうを選びました。
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サイズ(内枠 14cm  外枠18cm)
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まる葉のスミレもどこかで取り上げてみようと思っています。
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by hanaitoh | 2012-04-19 12:26 | 刺繍 | Comments(6)

初春の花

梅の美しさを満喫して、熱海梅園から帰ってきて、何か作品にと考えましたが・・・

梅の刺繍は、昨年取り上げてしまったので、毎年続けても面白みがない。

梅園には、水仙も一緒に咲き誇っていました。
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水仙も梅と同様に、冬から春にかけて咲く春一番の花です。
春の先駆けの花、新春の花ですね。

春一番の水仙を刺繍しました。

花三輪
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葉五枚
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一枚の絵のように
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額絵に仕上げようかと思っています。
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by hanaitoh | 2012-03-28 11:28 | 刺繍 | Comments(4)

つづき・・・千日紅

千日紅 

千日咲き続けるということで、10月の今でも元気にきれいに咲いていました。
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それにしても、千日というのは少し大げさすぎませんか?
三年以上咲いているなんて事は、一年草の花ではありえません。
熱帯アメリカ原産の花なので暑さに強いことがわかります。
さらに、この花は乾燥花になっても色があせないのだそうです。
なるほど、ドライフラワーならば、何年でも長持ちするから
千日紅でもいいわけですね。私はそれで納得しました。

草丈は、50cmほどになります。
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何本かを取り上げて刺繡しました。
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“千日紅のダンス”と名づけて、
何本かの千日紅が、踊っているようにくねくねさせて刺繍してみました。
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丸い花は、ストレートステッチで刺し埋めました。
使う糸の本数を変えて丸くなるように、工夫しました。
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これを、小座布団のカバーに仕立てました。
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by hanaitoh | 2011-10-08 10:02 | 刺繍 | Comments(6)