花 糸

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カテゴリ:キルト( 13 )

おひな様

三月三日は、ひな祭りでした。
私の子供の頃は、三月はまだ春には程遠い季節で、月遅れの四月三日にひな祭りのお祝いをしました。
調度、梅や桃?の花が咲き出して春の雰囲気がぴったりだったと思います。
今は、全国の足並みにそろえて、月遅れと言う風習は薄れつつあるのかもしれません。

お友達から、お孫さんへのプレゼントにしたいからと、おひな様のタペストリーを頼まれました。
ヴォーグの通信販売の中から、キルトのタペストリーのキットを二点選んで作ってみました。

○ 紫色系の立ち雛のタペストリー
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○ ベージュ系の立ち雛のタペストリー
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おまけとして、さわったり、手にとって遊べるように、かわいいウサギ雛も作りました。

○ ウサギ雛
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人形店へ出向けば、綺麗で豪華なお雛様が見事に並んでいます。
そんな本物のお雛様には適いませんが、雰囲気の違う素朴なお雛様を、「かわいいね。かわいいね。」と
喜んでもらえて、嬉しかったです。
手作りした者としては、一針一針出来上がっていく過程を楽しみながら、完成した時の達成感は何ともいえないものがあります。
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by hanaitoh | 2017-03-08 13:55 | キルト | Comments(0)

ハワイアンキルトタペストリー 大 中 小

だいぶ前のことですが、娘が、キルト工房を見学して、ハワイアンキルトの明るい華やかさに感動したと言って、その時に初心者でも作れると言うミニミニタペストリーのキットを買ってきました。

さっそく作り出してはみたものの、初心者には、少々複雑な図柄で途中で断念してしまいました。

その後、最近になって私が、押入れの隅で眠っていた作りかけのキルトを見つけ出し、完成させてやることにしたのです。

私も、ハワイアンキルトは初めてのことなので、キルトの本の作り方を参考にしました。

① 子供の頃折り紙で作った切り絵の要領で、アップリケ図案を作ります。

② 土台布にアップリケします。
 
③ キルティングして、図案の周りをバインディングします。

④ バイアスで縁の始末をします。


Ⅰ タペストリー 小 (15cm×15cm)

これは小さいので縁取りはありません。パターンはウル(パンの木)
娘の作りかけを完成させました。
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Ⅱ タペストリー 中 (30cm×30cm)

縁取りをします。パターンはウル。
ウルのパターンを少し大きくして再度挑戦です。
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Ⅲ タペストリー 大 (39cm×39cm)

縁取りをします。 パターンはハイビスカス。南国の花の代表です。
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モチーフになるものはハワイの自然です。
植物や海や風・・・・。
部屋に一枚飾るだけで、一気に夏の雰囲気になりました。
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これから迎える暑い夏を、これらのキルトと共にハワイアンの音楽でも聴きながら乗り切りたいものですね。
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7月の花

◎ トケイソウ(時計草 パッションフラワー)

和名は、三つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴ある花をさかせることに由来するそうです。
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花がユニークですよね。まさに時計の雰囲気にぴったり。
こんな花だったら、刺しゅうに残せるっかなと思い写真に撮りました。
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◎ ピンクノウゼンカズラ

以前、庭にアメリカノウゼンカズラを植えましたが、これが繁殖力旺盛で、つるは延び放題、あちこちに新芽を出し瞬く間にあたりが藪になりました。さらに垣根を越えて、お隣の庭にまで進出し、これは手に負えないとばっさり切ってしまいました。

今は、散歩しながら塀越しに咲いている花を眺めて満足しています。
ピンクノウゼンカズラは、初めて見かけました。
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by hanaitoh | 2016-07-27 11:13 | キルト | Comments(0)

クリスマスツリー

クリスマスツリー

12月は何かと気ぜわしい。
毎日が、飛ぶように過ぎていきます。

このところの日本の景気の悪さを吹き飛ばそうと、クリスマスにちなんで
新聞やテレビのニュースでは、イルミネーション、クリスマスツリーの話題が
にぎやかに報じられています。

折込広告には、クリスマスプレゼントやクリスマスケーキが満載です。

子供たちが大きくなってしまうと、なんだかクリスマスでは、盛り上がらなくなっている我が家ですが
少しは、今年の憂さを晴らしたいと小さなクリスマスツリーを作ってみました。

ごくごく簡単なものです。

○ 手持ちのデニムの生地を2枚ずつツリーの形に切って、縫い合わせ
  真ん中で縫いとめます。
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  雪模様を刺繍してビーズをチョンチョンと付け、綿をつめたら出来上がり。
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 棚に、ちょこんと飾ってみました。(サイズ 高さ20cm)
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こんな簡単な作り方でも、クリスマスツリーになってしまいました。

○ もうひとつは、小さなもみの木を3個作って、大、中、小、と三段重ねにしました。

大・・・
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中・・・
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小・・・
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重ねて・・・
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  そのまま置いてもいいのですが、

  スヌーピーのオルゴールにちょこんと被せてみました。(サイズ 高さ15㎝)
 
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小さなクリスマスツリーで、ささやかなクリスマス気分を演出です。
(サイズを、お見逃しなく!!)
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by hanaitoh | 2009-12-16 14:33 | キルト | Comments(6)

我が家のペット ピーちゃん つづき


我が家のペット ピーちゃん
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ピーちゃんピーちゃんとみんなで可愛がって呼んでいます。

だから、ピーちゃんは、自分がピーチャンなのに、
人や動く物を見ると、誰彼なく「ピーちゃん!」と呼びかけてきます。
肩に止まって、「ピーちゃん!」と呼ばれるとついつい「はーい」と
こちらが返事をしてしまいます。

そんなこんなで我が家の家族の一員のようになったピーちゃんですが、
ピーちゃんも 自分が一員と思っているのでしょうか?
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ご機嫌な時は、チーチーパッパとお歌を歌って、「ゴニョゴニョ」と
おしゃべりをしてとてもにぎやかです。

おしゃべりピーちゃんのおしゃべり語録

「ピーちゃん どうした」 「ぴーちゃん 元気?」
「ピーちゃん バイバイ またあした」

まだまだありますが、それは、次回のお楽しみとしましょう。
(結構いろいろおしゃべりして、相手をしていて楽しいです)
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ピーちゃん色の花を見つけました。
鮮やかな輝くような、イエローです。
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オキザリスです。
たくさん増えて、春の早い時期からきれいに咲いていました。


それでは皆さん、またお会いしましょう!!

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by hanaitoh | 2007-03-11 21:54 | キルト | Comments(12)

お話キルト その②

我が家のペット ピーちゃん

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去年の8月25日浜松生まれです。
名前はいつの間にか「ピーちゃん」になりました。

小鳥やさんで、粟玉をお湯に浸してふやかしたものを
スプーンから食べられるようにしてもらってから、
我が家にやってきました。

はじめは、飛べないので小さな箱に入れてえさをやりました。
お腹が空くと、すごい勢いでさわぎました。
餌付けの頃から手乗りにしていたので、かごの中より
外に出て、肩に止まったりして人と遊ぶのが大好きです。
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ピーピーと鳴いていただけだったのですが、ある時、
何やら「ゴニョゴニョ」とおしゃべりを始めました。

インコはオスの方がよくおしゃべりをするそうです。
これはきっとおしゃべりインコになると思い、さっそく歌の特訓を始めました。

歌はいろいろ考えましたが、鳥の鳴き声の入ったものが覚えやすいはずと
「すずめの学校」にしました。

私が、チーチーパッパの先生です。
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少しずつフレーズを増やし、繰り返し繰り返し練習しました。

始める合図は、「ピーちゃんいくよー!!」です。
歌の終わりは、「おしまい!!」としました。

......................................................................

我が家の一員になった記念に、ピーちゃんキルトを作りました。
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ピーちゃんのしぐさを刺繍にして、
すずめの学校の歌詞も、一緒に刺繍しました。

「ピーちゃん いくよ!!」

① ちーちーぱっぱ ちーぱっぱ(肩に止まってごきげんです)

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  すずめの学校の 先生は
  むちをふりふり ちーぱっぱ


(カゴの中では 止まり棒で歌います)
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② 生徒のすずめは わになって
  お口をそろえて ちーぱっぱ


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(ご飯は、粟玉などの雑穀です)
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③ まだまだいけない ちーぱっぱ
  もう一度一緒に  ちーぱっぱ

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(観葉植物の鉢植の葉に止まって遊びます)
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ちーちーぱっぱ ちーぱっぱ

(鈴を揺らしながら歌います)
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「おしまい!!」



ピーちゃんが歌うと、歌詞の順序が入れ替わったり、
途中でおしまいになったり、繰り返しが多かったり、少なかったりと
いろいろで100点とはいきませんが、かなり上手に歌えます。

うまく歌えない所は、・・・
ふりふりちーぱっぱ → ふりふりぱっぱ
もう一度一緒に → もいっしょに, もいどいっしょに
まだまだいけない → まだまけない・・・など。



とっても上手なところは、「ピーちゃんいくよ!!」と「ちーぱっぱ」
「お口をそろえて」「おしまい!!」・・・などです。

これからも、100点目指して練習に励みます。
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.................................................................................
続きはまた明日
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by hanaitoh | 2007-03-10 17:06 | キルト | Comments(8)

お話 キルト その①

お話キルト その①

マザーグースの歌
刺繍付きのキルトを作ってみました。(市販のキットです)
刺繍には、マザーグースの歌が取り入れられていました。
可愛い男の子や女の子を赤い糸一色で刺します。

始めのきっかけは、単に「かわいいなー」・・・です。

キルトへの刺繍は、初めてだったので、仕上がりは、
もう一息???というところでしょうか。

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さて、このキルトを仕上げて考えました。

マザーグースの歌って何?・・・
英語圏の伝承の童謡のようなものときいていますが、詳しくは
全く分かりません。
図書館で、子供向けの詩の書棚から数冊探して開いてみました。

まずは、このキルトに使われている英文がどんな歌なのか?

Littl miss Muffet
sat on a tuffet
Eating her curds and whey;・・・・
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[マフェトのおじょうさん]
マフェットのおじょうさん 
 じめんにすわって
  おやつたべてた;・・・そこへおおきなくもがきて
             となりにすわったので
             マフェットのおじょうさん
             びっくりぎょうてん いちもくさん

Mary had little lamb,
Its fleece was white as snow・・・
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[メリーはこひつじをかっていた]
メリーはこひつじをかっていた
しろいけがわは ゆきのよう・・・


この歌は 私達がよく知っていて「メリーさんのひつじ・・・♪♪」
と口ずさむ歌でした。

その他にも
[めえめえ めんようさん]
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[ちっちゃな ボーピープ]
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[おとこのこってなんでできてる?]
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こんな歌の英文の一部が載っていました。



歌の一部を、
図案と英文で刺繍し、キルトに仕上げたものが
このキルトだと、ようやく分かりました。

キルトを作りながら、刺繍をして最後には
マザーグースの歌も少し勉強して、このキルトは
小さいけれど、なんだか大作を仕上げた気分になりました。

そしてお話キルトは、作ってみて楽しい物だと分かりました。

マザーグースの歌は、わらべ歌はほんの一部で
昔話や、格言やなぞなぞや早口言葉、
大人向けのナンセンスな詩や、世の中を皮肉った風刺詩など
本当に幅広いものだそうです。
読んでみると、けっこう、こわーい歌もいっぱい登場しますよ。

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春を呼ぶ!!
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by hanaitoh | 2007-02-26 11:32 | キルト | Comments(18)

クリスマスがやってきた!!


暖かい冬。冬らしくない冬。
そんな事を思っているうちに、12月25日クリスマスが
やってきました。

クリスマスといってもクリスマスツリーを飾ったり、
特別な準備は、しませんが、

街の中の、きれいなイルミネーションをみて、
クリスマスの雰囲気を楽しむために、クリスマスの
くつしたを作って飾ってみました。
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クリスマスの、プリント柄の布は、クリスマスのこの時期
しか使えません。
赤、緑、白、金銀など クリスマスカラーの布を探し出して、
パッチワークしました。
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ちゃんとプレゼントが入りますよ。
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ところで、なぜクリスマスに靴下を用意して、
プレゼントを入れるのでしょう。

不思議に思って、調べてみました。
それには、こんないわれがありました。

☆☆☆☆☆
4世紀、ミュラという町に東方教会の司祭で、
聖人ニクラウス(セント・ニクラウス)という人が実在した。
大変慈悲深く、子供たちが大好きで、貧しい人たちを
助けたそうです。

靴下とクリスマスプレゼントが結びついたのは、
セント・ニクラウスが、貧しい3人の娘を助けた話からという。

・・・ある一家があまりの生活の苦しさに、3人の娘を過酷な仕事に出すという
話をききつけて、セント・ニクラウスは同情し、夜中に煙突から
娘達への贈り物として金貨を次々と投げ込んでやった。

すると、金貨はたまたま暖炉に干してあった靴下の中に入ってしまった。

翌朝、一家は靴下の中の金貨に驚きの声をあげ、3人の娘は、
金貨のおかげで幸せな結婚ができたという。・・・・

☆☆☆☆☆
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部屋の中のドアにつるした、靴下を見て、

「玄関の外のドアにつるさないと
プレゼントは、入れてもらえないよ。」

といわれましたが、多分どこにつるしても
プレゼントが入っているなんて事は望めませんね。

今夜は、ケーキを食べてチキンを食べて、
おいしいものを食べる一大イベントで終わりました。
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クリスマスの花・・・ではありませんが。
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by hanaitoh | 2006-12-24 22:52 | キルト | Comments(18)

♪ ピアノソナタ 第15番 ハ長調 ♪


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モーツァルトのにわかファンの私が一番良く知っているのが
ピアノソナタ 第15番 ハ長調です。

確か 娘がピアノの発表会で 演奏しました。
私は その当時は その曲が モーツァルトの何であるかなど
全く気にも留めていなかったのです。

「頭が良くなる」といわれ、 時々モーツァルトのCDを聞くようになって
この耳なれた曲は?・・・なーんだ これがピアノソナタ 15番か。

となった次第です。

子供のピアノの練習曲のイメージが強い曲のようですが、
一流ピアニストが弾くと 全く別物にも変身するのだそうです。

こんな調子で、モーツァルトの曲は、どれも どこかで耳にしたと感じる
ものが多いように思います。

モーツァルトの曲は、日常の いろんな所に 使われていることが
多いからでしょう。


ピアノソナタにあわせて ピアノのタペストリーを作ってみました。
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デザインは 確か何年か前の 「おしゃれ工房」にのっていました。
黒のハギレを多く利用して、クレージーキルトの手法で作ります。
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真ん中の薔薇の刺繍は リボン刺繍です。
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この薔薇の咲き方は darkladyさんに教えてもらった 
花びらがたくさん重なって咲く
ロゼット咲きの感じを出してみました。

布のはぎ目の刺繍が豪華です。
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モーツァルトさんには 大変失礼かと思いましたが、
ピアノソナタをイメージして、 時々コーヒータイムに訪れる
喫茶店の 寄せうえを 写真にとってみました。
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美味しいコーヒーを飲みながら モーツァルトを聴く。
お店の名前は?・・残念ながら 「モーツァルト」ではありませんでした。

その名前は 『あるぷす』 ・・・北アルプスの麓で育った者には、心惹かれる
名前でした。

おしゃれ工房の紹介
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by hanaitoh | 2006-08-09 22:33 | キルト | Comments(18)

バラ園を訪ねて

バラ・・・Rosemariさんのバラ園を訪ねて

毎年 6月の今頃の時期は、バラが一番美しく咲く時期です。
Rosemariさんは、日頃から丹精込めて手入れをしたバラが
みごとに咲き揃うこの時期に、 
『バラを見て、音楽を楽しむ会』を企画して 招待してくれます。

今年は “バラとピアノ”“バラとリュート”を楽しむ会でした。
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バラを見たい人も 音楽を楽しみたい人も 大勢の人が 集いました。

バラは 

一輪でもd0043627_20412176.jpg
















二、三輪でも
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たくさんでもd0043627_20471980.jpg






















つぼみでも
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ミニバラでも
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すべてが絵になります。

私もたくさん写真に撮りました。

名前とバラを一致させて写真に収めるのは ちょっと無理でした。

でも、名前を知っているだけでバラへの愛着度が違います。

少しずつでも 覚えていこうと思いました。


私の バラを取り入れた作品を見てください。

大輪のバラは タペストリーに。
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ミニバラは?・・・つづきをみてね。

つづき
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by hanaitoh | 2006-06-30 20:54 | キルト | Comments(21)

愛鳥週間

愛鳥週間(5月10日~5月16日)がありました。

バードウォッチングにでかけましたか?
私は 鳥には とんとご縁がなくて・・

鳴き声でよく知っているのは?

♪ ホーホケキョ (うぐいす・・今年は、とてもよく鳴いてくれます)
♪ カッコウ   (かっこう・・もうすぐ初鳴きです)
♪ デデ、ポッポウ (山鳩・・電線に止まって)

♪ ツッピー ツッピーと鳴くのは なんでしょう???

姿を良く見るのは すずめ、鳩、カラス・・・。


鳥の写真は、撮れるはずもないので1枚もなし、
本当に鳥には、縁がありません。

鳥のページは、「花糸」としましては、パスかなと思っていましたが、

よく考えたら ありました。

それは?・・・ふ・く・ろ・う・・・「ふくろう」です。
owlさんのフクロウのページに載っている、フクロウの置物を
参考にさせてもらいました。

木彫りのフクロウさんをアレンジして バックにアップリケしました。
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色は カラフルにして、 「花糸」作らしく小花を刺繍しました。
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小物入れとして ポスターなど入れて インテリアにどうかしら?
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フクロウは、幸福を連れてきてくれる のだそうです。
そう思うと おまけで他にも作りたくなりました。

フクロウの 「ウェルカム・ボード」
パインツリーのパターンで、 パッチワークして木を作ります。
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フクロウは 二羽。好きな所に止めてください。(安全ピン付)
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木の枝につるすと、なんだか自然な感じ。
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私の愛鳥週間は、これでおしまい。

フクロウソウ・・・?
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by hanaitoh | 2006-05-21 20:58 | キルト | Comments(18)