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花 糸

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カテゴリ:その他( 17 )

上高地へ(5月24日)

念願だった上高地の二輪草群生地を見に行く事が実現しました。
上高地通のお友達が、今が見頃だからといって、誘ってくれました。
どこまでも続く二輪草
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◎緑の二輪草は幸運を運ぶ
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◎穂高岳と梓川の流れ
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彼女は、穂高岳の勇壮な姿に感動し、何回見ても素晴らしいと喜びの声を上げ、
私は、どこまでも続く二輪草の群れに驚きの声を上げ、二人で上高地の素晴らしさを堪能しました。
◎道路わきの残雪
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今年は雪が多かったので、残雪が道路のわきのあちこちにありました。
おサルの群れにもであいました。
◎おサルさん
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徳沢ヒュッテでの珈琲は、たくさん歩いた後だったので、格別においしかったです。
◎徳沢ヒュッテ
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二輪草以外にも沢山の花々に出会い、大満足の一日でした。
◎上高地の花たち
ハシリドコロ
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エンレイソウ
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ミヤマキケマン
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サンカヨウ
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by hanaitoh | 2019-06-10 09:42 | その他 | Comments(0)

作務衣

旅行好きな方から・・・「今、旅館では、くつろぎ着として、浴衣ではなくて作務衣を出してくれる所が増えたよ。」とそんな話を聞きました。
海外旅行にも年数回、出かけて行くほどの方で、海外でも着物代わりに着てみたい・・・そんな希望をお持ちとか。
そんなこんなで、若い頃の紬の着物を作務衣にして欲しいという依頼で、着物が届きました。
作務衣作りは以前にもやったことは有りますが、紬を扱ったことは無いので、少々不安もありましたが、自分の勉強にもなるかなと思い引き受けました。
ほとんど新品同様の着物だったので、扱いやすかったです。

◎ 着物前後身頃から上着とパンツを作りました

●上着
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●パンツ
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●上下
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◎ 襟やかけ襟 おくみの部分からバックを作りました

①バック
  ○ バック大
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外ポケット付きです。
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  ○ バック中

前後同じ作りです。
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巾着になります。
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  ○ バック小
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りぼんで閉じます。
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大中小そろって
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◎ さらに残りの端切れでおまけの小物を作りました

①眼鏡ケース
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②コサージュ(バックチャーム)
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 この作務衣を見た別の方から、昔の着物を作務衣にして欲しいと着物が届きまた。
 今すぐは無理だと言うと、何年でも先でよいから是非とのこと。
 着なくなった着物の処理を考えている方は、大勢いらっしゃるのだなと思い、
 着物をお預かりしています。

三月の花
◯  桜満開のたよりが届くころようやく梅が満開です
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◯ キンレンカ 引っ越しをされるお宅から、記念に株分けしてもらいました
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黄色の花が早めに咲きますね。

by hanaitoh | 2019-04-08 08:48 | その他 | Comments(0)

作務衣作り

以前、作務衣を作りました。
それをみたお友達から、旅行に持っていって、ホテルの部屋着などにしたいので作務衣を作って欲しいと頼まれました。

若い頃に着たウールの(絣柄)アンサンブルが材料です。
扱ったことのない素材で、うまく出来るか心配でしたが頑張って作ってみました。

アンサンブルだったので、布地はたくさんありました。
それでも痛んだところもあったので、裁ち方が難しく柄の合わない所も出てしまいましたが、私の技術が未熟と言うことで大目にみてもらいました。


○ 作務衣の上着
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 袖口を小さくしてゴム無し
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○ 作務衣のズボン
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  脇ポケットで使いやすく
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○ あまり布でポンチョ
  (アンサンブルの羽織身頃部分の布が残っていたので)
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by hanaitoh | 2017-03-13 12:37 | その他 | Comments(0)

私を覚えていてね!(10月の花)

秋の彼岸の前後に咲く花といえば、彼岸花ですね。一面の彼岸花で辺りが、赤色一色に輝いている風景はおなじみで、赤い絨毯がどこまでも広く広く続いて、まるで別世界に迷い込んだような気分になると思います。
それほど広い彼岸花畑を見た事はありませんが、ある程度集まって咲いている姿は、見慣れています。

そこで、見慣れた景色から目を離して、ひっそりと咲いている彼岸花に注目してみました。

たった一つポツンと咲いている彼岸花や、「あら!こんなところにいたのね。」と思いがけない姿を見かけて、
「私を覚えていてね!」「私を忘れないでね!」と訴えているようなそんな声が聞こえてきそうな彼岸花達を集めてみました。

○ 緑の林の中の藪に一輪
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○ 花壇の隅のあぜに一輪
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○ マンションの植え込みのなかに数輪
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○ 生垣の根元の窮屈そうに数輪
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来年も秋の彼岸には、これらの彼岸花に会えるか楽しみにしています。
by hanaitoh | 2016-10-09 13:06 | その他 | Comments(0)

作務衣=作業着

お友達の妹さんから「絣の反物の頂き物があるけれど、ずーっと前から反物のままになっている。それを使って作務衣ができないか?」との相談がありました。
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作ったことはなかったのですが、「ミシンで作るゆかた」の本の中に、洋服風に型紙で作る方法が載っていたので、挑戦してみました。

今時、絣の手織りの反物など、なかなか手に入る物ではありません。
若い頃、伯母が機織機で織物をしていると聞いて、弟子入りして教えてもらおうかと思った位、機織には憧れがありました。
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実物の反物を手にして、一本一本の糸を織り上げてこんな柄が出来上がるなんて素晴らしい技術だと、感動してしまいました。


◎上着(女性用フリーサイズ)
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○ 作業着として使いやすくするためポケット付き
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○ 袖口は普通は筒袖ですが、作業しやすくするためゴムを入れました
  (取り外し可)
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◎パンツ(男女兼用サイズのSサイズ)
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○ 後ろポケット付き
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○ 裾は紐でなくてゴム
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お寺の仕事を手伝う時の作業着にしたいそうです。
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お寺のお仕事頑張ってください。

少々の布が余ったので、和風のバックにしてみようかと思っています。
by hanaitoh | 2016-04-21 11:38 | その他 | Comments(0)

五月の花



◎ 砧公園までのウォーキング中に見つけた花

大きな木にきれいなピンクの花が、穂状にさいていました。
遠くからでもよく目立っていて、これは何だろう?・・と思い調べてみました。
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公園内には、更に大木で、白い花を付けているものが何本かありました。

この白い花を付けている物は、トチノキ(栃の木)でした。

ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキは、パリの街路樹マロニエだそうです。

このセイヨウトチノキと、アカバナトチノキ(赤い花)の交配種が
ベニバナトチノキで、最初に見かけたピンク色の綺麗な花の木だと分かりました。

花が咲き終わると、涼しい木陰を提供してくれる緑豊かな大木となって、
花を見逃した人には、あんな綺麗な花が咲いていたなんて想像も付かないと思います。

トチノキですから、秋にはトチノミがなるはずですよね。
秋にはトチノミ拾いでもしましょうか。


◎ 不思議な木の実

こちらは花ではありませんが、不思議な形の実をみつけました。
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蝋梅の実だそうです。

早春のまだ寒い頃に、黄色い蝋のように艶のある花を付ける蝋梅は知っていました。
花が咲き終わると全く関心がなくなって、その後どうなるのかなんて考えもしませんでした。

こんな梅の実を楕円にしたような実がなるとは、びっくりしました。
この実はさらにどう変化するのでしょうね。
by hanaitoh | 2015-05-31 10:31 | その他 | Comments(0)

世田谷桜巡り

四月の花といえば、桜。

見ごろを逃すと、あっという間に散ってしまいます

今年は、見頃を追って、世田谷区内の公園の桜巡りをしてみました。

芦花公園 (4月1日)


早咲きのタカトウコヒガンザクラは満開を過ぎてしまっていましたが、枝垂桜が綺麗でした。
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雪柳の白や、ベニバナトキワマンサクの赤と良いコントラストをなしていました。
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砧公園 (4月2日)

広々とした緑の公園では、ソメイヨシノが満開で大きな枝が地面まで枝垂れて、空と地上の架け橋のようでした。
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ちょうど、コブシの大木も桜と咲き競うように満開でした。
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馬事公苑 (4月3日)


ソメイヨシノは散り始め。
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これぞ、花吹雪と拍手をしたくなるようでした。
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最後は、満開の八重桜。

駅前商店街では、桜祭りが開かれました。

カメラを忘れたので、写真に残すことはできませんでした。
来年の八重桜までお預けです。
by hanaitoh | 2015-04-24 15:07 | その他 | Comments(0)

熱海梅園へ



今年は春の訪れが遅いこともあって、梅の開花がかなり遅れています。

東京でも例年なら、二月中に梅祭りが開かれているはずの梅園で、
今、ちょうど見ごろになって、梅見客でにぎわっているところが、あちこちにあります。

3月に入って、熱海梅園が例年より、2~3週間遅れで、見頃だと知って出掛けました。
熱海の旅館に宿泊すると、梅園の入園料300円が100円に割引されるというので、これまた、ラッキーでした。

出掛けたのは、3月8日、9日です。
当日は、曇りがちな天気でしたが、翌日は雨ふりとの予報だったので、
早めに見ておくことにして、駅から梅園に直行しました。

ずいぶんの賑わいでした。

梅は、早咲き、中咲き、遅咲きと次々と咲いていくので、花見の期間は、思いのほか長期間になります。
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梅園には、五つの橋が架かっていて、その橋の辺りの風景にちなんだ名がついていて、
満開の梅が赴きを添えていました。
川に沿って上っていくと、梅見の滝もありました。
滝の裏側も通行できました。
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梅にまつわる句碑も多数。

中山晋平の記念館や、韓国庭園などもあり、見所たくさんの梅園でした。

わたしのカメラの腕では、たいした写真も撮れませんでしたが、
見事に咲き誇っている紅梅白梅の、木の枝の下に足を止め、
カメラを構えながら、見入ってしまいました。
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小高いところから、梅園を一望したり、梅の木に近づいて
梅の香を楽しんだり、いろんな楽しみ方ができました。
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梅見から帰って、何か作品作りに取り上げるものが無いかと考えて・・・・
続きは、明日。
by hanaitoh | 2012-03-27 10:24 | その他 | Comments(0)

ツアー旅行

二月から三月にかけて、毎週のように出歩いていました。
出不精の私には、本当に珍しいことです。

全部をこのブログに載せたら、旅行記専門ブログになってしまいそうです。

以前ツアー旅行に参加して東北に行ったことは紹介しましたが、
それ以降、幾度となく、ツアー会社から新しい企画の紹介パンフレットが届くようになりました。

そのパンフレットの上手なお誘い文句につられて、最近参加したツアーを紹介します。

“ホテルグレードアップ/旬の味覚ふぐと宮島・萩・津和野2日間”

○1日目

羽田から飛行機で宇部空港に飛びました。

秋吉台で、秋芳洞内を見学。
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バスでへ行き、武家屋敷を散策。
高杉晋作生誕の地や、吉田松陰の松下村塾をみて、萩焼き会館では萩焼の実演を見たり
おみやげを買ったり。
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お泊りは、萩城三の丸にあるご家老様屋敷敷地にある、「北門屋敷」というホテル。
お武家様になった気分でした。これが、パンフレットのあった、“ホテルグレードアップ”だなとわかりました。
ふぐのお刺身も別皿ででたので、“ふぐ”と名打ってあったことを思い出しました。

○2日目

津和野へ。
津和野は、島根県です。
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白壁と菖蒲と水路と鯉。
鯉が丸々と太った大きな鯉で、風で膨らんだこいのぼりが泳いでいるみたいでした。
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そして中国山地を縦断して広島へ。

連絡船で宮島へ渡りました。
連絡線が、左にカーブを切ったところで、鳥居が正面に見えるといわれ、
シャッターをパチリ。
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宮島は、日本三景のひとつ。
ずいぶんと人に慣れた鹿がたくさんいましたが野生の鹿で餌付けはしていないそうです。
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厳島神社の中は、ガイドさんがついて解説してくれました。
神社のつくりには、八にこだわったものが多数あるそうです。
足元の板も柱と柱の間に八枚と決まっているそうです。
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ガイドさんは、だいこん屋というお土産屋さんの方で、帰りは
そこでもみじ饅頭を買いました。

帰りは、広島空港から羽田空港へ。
広島空港が、山の中にある空港でびっくりしました。


さてさて、二月からこんな調子であっという間に日にちが過ぎてしまいました。
私の手作りはどうなったのでしょうか?

手作りをサボっていたわけではありません。
私は、リストウォーマー屋さんになって頑張っていましたよ。
編んでほしいという注文が重なって、何と20個近く編んでしまいました。
同じものばかり載せるもの、飽きてしまうでしょうから、一つ一つの紹介は、またいつかということにして、

「全部集まれ!」でまとめて撮った写真を載せておきますね。
現在編みかけのものも一緒です。
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by hanaitoh | 2012-03-11 14:55 | その他 | Comments(9)

キルトフェスティバル

キルトフェスティバル 東京ドーム

先週、28日(土)まで、東京ドームで東京国際キルトフェスティバル
が開かれていました。

久しぶりにドームまで足を運びました。
以前にも何回か出かけていたのですが、ものすごく混雑して
人にもまれてみて回るのも大変で、最近は、足が遠のいていました。

確かにすばらしい作品の数々で、感動で気持ちが高ぶるのですが、
どの作品も金メダルと思ってみていくと、素晴らしさが頭の中を
素通りしてしまって、ドームを出るころには、どれが印象に残ったのかわからなくなってしまいます。

好きな作家の作品を見るとか、賞を取った作品を中心に見るとか、・・・
何かいい方法はないかと思っていたのですが、・・・。

今回は、ブログを通して知り合いになったキルト作家さんの作品がトラディショナル部門に
展示されることがわかったので、その作品を重点的に観賞する事にしました。

見たい作品が決まっていると、まずその作品を十分に堪能してから、後は余力でみて回れるので、
時間も体力もかなり余裕で、楽しむことができました。

その、作家さんは、ひなたぼっこさんです。HP名は「ひなたぼっこのアトリエ」です。
たくさんの、キルト作品や、その他の手芸作品に出会えます。検索してみてください。

作品名は おもちゃ箱(初孫に贈る)

かわいいお孫さんへの愛をこめて、贈り物にふさわしいモチーフが
宝物箱からあふれるように、アップリケされていました。そして、これからの人生への
幸せや希望がこめられていました。
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きっと、一生の宝物として大切に大切にしてもらえるだろうなと、
自分が孫へプレゼントした時の気持ちを考えて、心温まりました。
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その他のキルト作品にも、それぞれに感動を呼ぶような物語が、
織りこまれている事でしょう。

久しぶりに、ドームまで足を運んで、よかったと思いました。
大きな収穫がありました。

来年のキルトフェスティバルに期待が持てそうです。

一回りして、一休みしたときに、ドームの込み具合をパチリ!
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by hanaitoh | 2012-01-30 14:40 | その他 | Comments(2)